いきもの博物館

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バッタを捕まえたハチ

クロアナバチが、バッタを捕えているところを目撃しました。
今治自然塾の環境教育プログラムのコースの近くです!


大きさは2~3cm位で、自分の体より大きいバッタを抱えて重かったのでしょうか?
休み休み飛んでいて、写真を撮るのは簡単でした(^^;)



クロアナバチは地面に穴を掘って巣を作るので穴蜂と呼ばれるのだそうです。
捕えられたバッタは、アナバチの持っている針に刺され、麻酔をかけられたような状態になります。
そして巣の中で卵を 産み付けられ、バッタは生まれてくる幼虫のえさになります。


ちょっとゾクッとしますが、珍しい生態ですね。




人を刺すことはめったにないようです。見かけてもあわてず触らず、そっと見送ってあげましょう。




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