こうえんにっき

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3.11 夢スタ開幕戦☆火起こし大作戦!

3月11日・・ありがとうサービス.夢スタジアム☆開幕戦出展


良い天気に恵まれ、いよいよ開幕戦の日!
たくさんの方が試合を楽しみに足を運んでくれました♬
そんな中、しまなみ野外学校もいざ!出陣!
写真展示や、オレンジのテントの外にはカヌー&シーカヤック^^
ライフジャケットを着て・・パドルを持って・・
「わたしもこんなのやってみたい!」「かっこいい~!」と
子どもたちも喜んでくれていました☆

本日おこなった火起こし体験は大人気でした^^
「火起こしやりたい!」「お父さんもやってみたい!」
子どもたちだけでなくお父さんお母さんもチャレンジ!

火起こしの方法は今回は2種類^^

普通のマッチは雨にぬれたら使えないけれど
雨に濡れても火をつけることが出来る“メタルマッチ”!

「え!これでどうやって火が着くの?」と
疑問が多かったまいぎり式の火起こし^^
二つともコツさえつかめば簡単に火が着きます♬

でもコツをつかむまでが大変!?
「火花がこんなに出るのに火がつかない!」「でも自分でコツをつかみたい」と言って
30分近くメタルマッチを手にねばった男の子を見て、お母さんが「私もやってみる」と
5分くらいで ボッ!っと火が着いちゃったり、
「これは難しい!」と汗を流しながら頑張っているお父さんの横で
「何回でも着けれるよー!」と言って既にコツをつかんでいる5歳の男の子がいたり(^^♪
「子どもだから大人だから」は関係ないようです^^
まいぎり式もメタルマッチもやりだしたらやめられなくなっちゃいます!
しかも子どもより大人の方がハマってしまうなんてこともしばしば^^

普段はライターで簡単に火を着けたり、おうちは電化製品でボタン一つで
料理をしたり、子どもたちは火を見ることが少なくなってきたのかもしれません。
始めはお父さんに背中を押されて「できるかな」と不安そうにしていた男の子も
自分で火を起こせて表情が変わりました。
「火をつけるのって難しいけど楽しい!」「もっとやりたい!」と
キラキラしていました。
火起こしに限らず、こう思えることがとても大事だと感じます。

去年開催した子どもたちのキャンプでは
野外技術としてメタルマッチの練習もしました。
小学生の女の子が火起こしチャンピオンに^^
「私にこんなことが出来た!」「自分で出来た!」
きっとこういった経験が自分の自信に繋がることでしょう。

今回はキャンプ(野外)の生活のほんの一場面である火起こしを体験してもらいましたが
もっとたくさんの「はじめて」「自信」「楽しい」を
未来を生きる子どもたちにたくさん体験して
「生きる力のある人」になってほしいなと思いました!


このイベントでの短時間の間の体験でも
私たちの活動に興味を持ったり目を向けてくださった方がたくさんいました。
あたたかくなってきて、キャンプシーズンが始まります♬
今年は子どもたちの「島の冒険キャンプ」や「瀬戸内縦断の旅」、
ご家族や子どもたちを対象とした「しまなみキッズ」の活動も
おこなっていきます☆
たくさんの方とお会いできることを楽しみにしています!
Mai

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