今治自然塾

カテゴリー

第55回森育 ゆりかご幼稚園

第55回 森育
2013年12月11日(水)
ゆりかご幼稚園 年少さん
 
 初めての森育!
 
まずは大きな声での元気なあいさつから!
  
さあ、冬の森へ出発です。
 
ドングリに落ち葉、木の実・・・
“ステキなもの”を見つけながら歩きます。
 
見つけたものはポケットへしまわれていきます。
 
 
さて、初めての森での遊びが始まります♪
まず子どもたちが向かった先は竹のシーソー。
 
その後、広い森の中で、
徐々に遊びが拡がっていきます。
 
 
 木登り、崖登り、工具体験・・・
前の人の姿を見て、後に続きます。
 
崖登りに挑戦した子どもたち。
 
「 どうやっておりるん? 」
「 おりれーん! 」
 
と言いつつ、ずんずん登っていきます!
結局頂上まで登り、崖の上で一遊び。
 
木の枝を見つけては、何かに例えています。
 
二股の枝は 「 くわがたー! 」
曲がった枝は 「 かまきり! 」
くの字の枝は 「 ばんばん! 」
 
 
一方、下の広場では工具に挑戦する姿が!
 
ノコギリ、トンカチ、ナタを使って薪を割ります。

最初に竹を割った男の子。
「 これもわれるかなー!? 」
と、太い枝、細い枝、束ねたススキを
次から次へと持ってきています。
 
そして割った薪たちは暖炉へ。
 
暖炉では、おやつの焼きマシュマロ!
煙で目をシバシバさせながら焼いています。
 
「長い枝を探してきて、先に挿して焼きます」
とお話しておきました。
 
すると色んな“長い枝”が集まります!
 
細いもの
 
曲がったもの
 
毛の生えた根っこ
 
太めのもの
 
巨大なもの
 
“枝”一つとってもこんなに拡がりました!
 
「それ、根っこだね」とか
「ちょっと大きくない?」とか・・・
思わず大人の感想を言いってしまいそうですが。
 
一人一人が思う“長い枝”でいいのだと思います。
 
現に、自然の中には色んな “ながいえだ” が
存在しているわけですからね。
 
kei
TOP