今治自然塾

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第45回森育 立花幼稚園

第45回 森育
2013年10月22日(火)晴れ
立花幼稚園 年長さん

今日は秋晴れ!とっても良い天気です♪
 
青空の下
秋の生物のお話からスタートです!
 
秋の生物の紹介や、
生物と友達になる方法をお話しします。
 
お話を聞いて、子どもたちの
ワクワクが溢れてきたところで出発!

 
森に入ると、お話に登場した生物たちが
みんなを迎えてくれます。
 
 生物と仲良くなりたい子どもたち。
生物を探し回っています!

そして、教えてもらった方法で、
友達になろうと挑戦しています。


すると続々と成功者が現れます!

バタバタしていたカナヘビが・・・
手の中でくるんと丸まり、
子どもを見つめています。

「 なんで? なんで? 」
「 ふしぎや~ 」
と言い、子どもの目も丸くなります。

そして思わずポロリ。
「 めっちゃかわいい~ 」 

カマキリも、一緒に遊んでいます。
手を歩き回るカマキリを見た子どもは、

「て(手)をぼうけんしよるんよ!」
と嬉しそうに話します。

バッタやイモリ、ダンゴムシにテントウムシ・・・
いろんな生物と遊び、なかには、
友達になれた、という人もいました。


虫探しの他にも、ドングリ拾いや
ロープ遊び、竹おもちゃ遊びなど、
たっぷり遊んだ一日となりました!


このところの森育で行ってきた
「 生物と友達になる方法 」。

子どもたちにとっては、
ちょっとした不思議体験になっているようです。

生物と接するとき、多くの子どもは、
「捕まえる」が目標です。

意味もなく捕まえたくなるのが
子どもであり、人間です。

しかし目標が
「友達になる」に変わったことで、
子どもたちの様子も変わってきました。

生物との心の距離もうんと近くなりました。


虫は、虫けらではないということを、
子どもたちはきっと・・・
感じていることと思います。
kei
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