今治自然塾

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第352回森育 しももとさま

第352回森育
2016年8月21日(日)
しももとさま と お友だちのみなさま
森育の時はみんな長ぐつをはいているので、
しまなみアースランドにある小さな川。
せせらぎの中を歩いて森へ向かいました。

木陰をとおっていると、
セミのこえがめっちゃきこえる!
陽向に出てくると、
なんかとびよる!
私たちを森に案内するように飛んでいるのはハンミョウです。
森の池に近づくと、
トンボ!」「ちょうちょ!
森に到着するまでだけでも、たくさんの生き物と出会うことができました。

遊びの時間が始まると、
それぞれやりたいことに駆けだします。
森の小川で遊んでいるひともいました。
川に手を浸けてみると、
つめたーい!
せせらぎで触った水と比べると、
すごく冷たくて気持ちよかったみたいです。
川はつながっているから同じ水のはずなのに、
森の水は冷たいのです♪

生き物と仲良くなっているひともいました。
おねがいしてなかよくなるんよ
トカゲの赤ちゃんと仲良くなったひとはそんなふうに言っていました。

お昼ご飯の後、池に行ってみると、
きもちいいよー!」という声が。
水に足をつけて涼んでいるようです。
暑くて汗をたくさんかいている時ほど
水の気持ちよさを感じられるような気がします。
中には、浅い川のところに寝ころんでいるひとも!
きもちいい~
泥んこになりながら遊んでいると、
“すごくきもちいいところ”と“まあまあきもちいいところ”があることを発見。
泥の感触が違ったり、温度が違ったり、
同じ池の中でも違いがあることを発見しました。
お母さんたちに「汚れてもいいよ」と言われた子どもたちは、
より一層遊びに夢中になっていました。
きっと汚れないように気をつけて遊んでいたら、
感触や温度の違いには気づけなかったと思います。
毎日泥んこだとお洗濯が大変ですが、
たまにはこうして遊ぶのもいいかもしれません。

今日も暑い中でしたが、
生き物とたくさん出会ったり、
風の心地よさを感じたり、
森の水の冷たさを感じたり。
子どもたちもお父さんお母さんも汗だくになっていましたが、
それも含めて夏を大いに感じる1日になったと思います♪

shiro



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