今治自然塾

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第320回森育 ちかもり様

2016年5月29日(日)
第320回森育
ちかもり様とお友だちのみなさま
今日はみなさん松山から森育に来てくださいました♪
日曜日なのでお父さんたちも参加してくれました^^
「もりであそぶのはじめて」「なにしてあそべるん?」
森へ行く前はわからないことだらけ!
雨が降りそうでしたがみんなで森へレッツゴー♪
森に着くまでに色んな出会いがありました。
「うわあ!ケムシや」「こっちにも!」色んな種類のケムシを発見。
ケムシの中には毒を持ってなくて触れるケムシもいます。
「えっ!このケムシさわれるん?」
子どもたちは生き物さんが苦手な様子。。
”これは・・・親が手本見せないかんな!”一人のお母さんがそう言って
スタッフの手を歩いている毛虫をおそるおそるなでてみます。
「・・・ふわふわしとる」しばらくなでた後、今度は手の上にのせてみることに。
「かわいい~^^」
その様子をじっと見ていた子どもたちも同じようにケムシと遊んでいました^^
今日大人気だったのはクスサンという名前のケムシです^^
大きめのサイズでメロンクリームソーダのような色をしています。
子どもたちだけでなく大人も惹きつけられます^^
”こんな色のケムシがいるんですね!”
お母さんは”虫苦手なんです”と、まずは見つめるところから。
しばらく見ているうちにツンツンしてみたり。”あ。意外といけるかも”
お父さんは”なんか昔に戻ったみたいや!懐かしい!”と
生き物とよく遊んでいた昔を思い出したようです^^
火起こしにも力が入った今日。
たくさんのお父さんお母さんが火起こしに挑戦!
”思ったより難しい”真剣に取り組む大人たちは
お互いがコツを伝え合いながら必死で頑張っています。
そんな中・・・”はい出来た!”一発で火起こしを成功させたお父さんがいました!
すごいです^^みんな自分のことのように大喜び♪
自分も頑張らねばと、特に他のお父さんたちの心に火がついたのでした^^
今日は池でのあそびも人気でした。
水の中には・・・脚が4本あって、でもしっぽがあって
カエルになりかけのオタマジャクシがいました。
中にはまだ脚が生えていないもの、シッポがなくなってカエルに変身したものもいます。
帰り際に、”子どもよりも自分たちの方が夢中になってしまいました”とお父さん。
初めての火起こし、生き物との久しぶりのふれあい。
”虫はすごく苦手なんですけど”と言っていたお母さんは森育が終わる頃には
”意外と大丈夫でした”と笑顔でした^^
”普段はなかなか子どもたちも生き物とのふれあいの機会がないので
こういう機会を大事にしたい”という声も。
大人も子どもも、生き物が苦手なひとがいますが、私もここに来るまではそうでした。
小さい頃は大丈夫だったのに・・・なんて思っていましたが
触れ合ってみることで、小さい頃よりも生き物が大好きになりました。
ただ慣れていないだけ・・・の場合も多いかもしれません。
だから、生き物が苦手なひとが
ふれあいを通して苦手ではなくなることがとても嬉しいと改めて感じた
今日の森育でした。
Mai
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