今治自然塾

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第277回森育 むらかみ様

2016年1月23日(土)
第277回森育
むらかみさまとお友だちのみなさま
寒さを覚悟していましたが思ったよりもあたたかく、
太陽が顔を出してくれた今日の森育^^
冬の森育は初めてのひとが多かったようです。
わくわくしながら冬の森へ出発♪
 
池の中をのぞいて「あった!カエルのたまご」この時期ならではのカエルの卵^^
卵を手にとると両手いっぱいになるくらいの固まりです。お母さんたちにも大人気☆
始めは「きもちわるい」と言っていたひとも
どれどれ?ちょっと触ってみると・・・「うわあ!ぷにゅぷにゅ」「プリンみたい」
「かわいいやん!」
その頃にはもう、気持ち悪いと思っているひとは一人もいませんでした^^
「これがオタマジャクシになるんや。すごい」
始めは丸い形をしていた卵の中の黒い点が
少しずつオタマジャクシのような形に近づいてきていました!

森に着いたら自由に遊ぶゴールデンタイムです☆
崖のぼりに挑戦する2歳の女の子と、我が子がてっぺんまで登れるか不安なお母さん。
手伝いたくなる気持ちをぐっとこらえて見守っていると
つぎはどこに足をかけようか、この木につかまって登ろうか
自分で考えながら、ついにてっぺんまで登りきりました!
「おねえちゃんになった」とつぶやいた女の子^^
自分で出来たからこその言葉だと思います。
「一人でちゃんと上までいけたね!」お母さんと一緒に喜んでいました♪
「きょうはがんばってひをつけたい」
前回の森育では火をつけられなかったので
今日は絶対つけてみせると燃えているひとは一生懸命頑張っていますが
なかなか火がつきません。「やっぱりむずかしい」
でも・・・
「まえはここでやめたけどきょうはもうちょっとがんばってみる」
と諦めずにさらに頑張っていました!
煙がでても気を抜かず続けます。
火種を作って優しく息を吹きかけると
ボッ!っと火が上がりました!!
「やったーーー!」飛び跳ねて大喜びです☆
それを見て「わたしもやりたい!」「ぼくも」と人気の火起こしでした♪
泥あそびに夢中になるひとも沢山いました^V^
まんまる、しかく、色んな形の泥だんごが出来上がっていきます。
「こっちのドロのほうがだんごつくりやすいよ」
場所によって泥の硬さが違うことを発見していました。
見ただけではわかりにくいですが触ってみるとわかるものです。
色水遊びをしていたひとが出来上がったものを
走ってみせにきてくれました^U^「これなーんだ?」
緑の液体が泡立っていたので「メロンソーダ?」と聞くと
「ううん!たんさんのおちゃ!」
なるほど・・・炭酸のお茶はまだ飲んだことないなあ~
新しい発想でした^^
 
 
気持ち悪いと思っていたものが触れ合うことで可愛いものに変わったこと、
崖登りに挑戦して自分の力で頑張って頂上まで行けたこと、
前回出来なかったことを克服できたこと、
一つ一つの遊びの中でのこうした体験を忘れないでほしいと願っています。
Mai
 
 
 
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