今治自然塾

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第240回森育 ハルモニア広場

第240回森育
2015年10月27日(火)
ハルモニア広場のみなさま

 

 
今朝は寒かったですが、森育が始まるころには過ごしやすい気温になりました!
1,2歳のお子さん中心だった今日の森育。
 
森まで続く石畳の道。
大人にとってはなんてことない道だけれど、1,2歳のみんなにとってはデコボコ道。
小さな足を右、左、右、左と踏み出して、一生懸命進みます。
 
森に到着したみんなを見渡すと、何やら手に握りしめているひとがたくさんいます。
落ちていた持ちやすそうな木の棒や色づいた葉っぱ、きれいな小石…
森の中を歩きながら、自分にとっての宝物を見つけたようです♪
 
遊びの時間が始まると、いろんな生き物との出会いがありました。
ジャンプが得意な虫、バッタ!
手にのせてお母さんと一緒に観察していると、ぴょーんと元気にジャンプしました。
それを見て、バッタさんと一緒にジャンプしているひとも!
バッタさんのまねっこです♪
 
丸太をひっくり返すと、暗くて湿ったところが大好きな生き物たちが隠れていました。
バッタさんの時はびっくりして後ずさりしていたひとも、にっこり触り始めたダンゴムシ。
一生懸命土を掘る様子にお母さんも見入っていたオケラ。
 
カマキリやカナヘビ、小さな小さなカニの赤ちゃんとの出会いもありました。
最初は元気に動き回る生き物に怯んでいるひともいましたが、それでも指を伸ばしてタッチすると…
なぜか自然と笑顔になっていました。
「今日はうちの子の“虫にさわった記念日”です!」と嬉しい報告をしてくださったお母さんもいました♪
生き物との触れ合いが“いのち”というものを感じ考えるきっかけになればいいな、なんて思います。
 
生き物との触れ合いの他にも、崖登りをしたり色水あそびをしたり、川遊びをしたり…
帰るころには眠くなっていたひともたくさんいた様子。
たくさん外遊びして、たくさん寝て…今日はどんな夢をみるのでしょう。
森で出会ったみんなの成長が私も楽しみで仕方ありません♪
 
shiro(しろちゃん)
 
 
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