今治自然塾

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第6回森育 ゆりかご幼稚園

第6回 森育
ゆりかご幼稚園 年中さん
 
2013年1月25日(金) 晴れ

冷たい冬の風が吹く中、
森育体験に来てくれました!

森に入るとなにやら不思議な箱が・・・。

ゆりかご幼稚園の年中さんは、
この箱を使って1年を通しての
「土(腐葉土)作り」を体験します。

自然の仕組み、不思議、素晴らしさを
たくさん知るきっかけになって欲しい、
と思っています。

まずは箱の中に入れる材料集め。

葉っぱを拾いに行きました。
 自然の中にはいろんなものがあります。
「ドングリも入れて良いかな?」
「トゲトゲ(イガ栗)も入れて良いかな?」
と子どもたち。
せっかくなので全部入れてみます!

それから、もう一つの材料。お水
お水は近くの池からすくいます。
手が届かない高さなので、
ロープを使うことに。
上手にくんでいました!

準備が整ったところで、
いよいよ!箱の中に入れていきます。

まずは 葉っぱ を山盛り!
 次は お水 もたっぷり!
そして 足踏み !!

繰り返すうちに、
「次は葉っぱ!」 「次はお水!」
 と、子どもたちから声があがり始めていました。
順番を覚えたようです。

今日一日だけでは、
まだまだ材料が足りません。
 次はどこになにを拾いに行こうか・・・ ♪ 考え中です。
次回また続きをする予定です。


さて、しまなみアースランドの池では
ニホンアカガエルの産卵が始まりました。

「みんなに見せたい!」と思い、
卵がある池をのぞきに行きました!
 が、
初めて見る卵に
「気持ち悪い」の声が多数・・・。
でも中には
「ふわふわ~!」「とろとろ~!」
と、手触りを楽しむ声も。

最後はやさしく池に戻しました。

この卵が孵化してオタマジャクシが姿を現し、少しずつ大きくなって、やがてカエルになります。
子どもたちと一緒に、成長を見守っていきたいと思っています。

子どもたちが、なにを感じていくのか・・・
どんな反応をするのか・・・

楽しみですね!



kei
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