いきもの博物館

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うみほたる

 

 夏休みイベントでたくさんの方と出会いに行きました。
 
体調3㎜程度という小さなウミホタル。
顕微鏡で見てみるとこんな感じです。
 
透明カプセルのような体です。
 
 黒い粒が目。周りにはガラス玉のようなものもついています。
 
見えにくいですが、目の上には心臓があります。
 
大きな茶色いものが胃。満腹になると、体の半分以上が胃!なんてことも。
 
 泳いだり、エサを捕まえるための触覚と尻尾は、写真ではカプセルの中。
 
そして黄色部分から青色発光のもとがプシュッと出てきます。
 
顕微鏡で眺めていると、目がゆらゆら動き、心臓もドキドキと脈打ちます。
しっかり生きているのだと、しみじみ感じます。
 
ウミホタルの寿命は一年。来年は、彼らの子どもたちと会うことができます。
 
kei
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